2025年5月中旬・午後16:05頃・くもり
河川敷の草地でハシブトガラス(Corvus macrorhynchos)が採食中だったようで、嘴に謎の餌をいくつも咥えていました。
カメラを向ける私を明らかに警戒していて、キョロキョロ見回しています。
奥に飛び去り、左旋回して姿を消しました。
川原に降り立ったのか、河畔林を飛び越えて対岸に渡ったのかもしれません。
謎の餌をその場で食べずに持ち去ったので、巣で待つ雛へ給餌しに行ったのでしょう。
Perplexity AIに相談すると、貯食した可能性もあると指摘を受けました。(確かに!)
【考察】
何度見直しても、ハシブトガラスが集めていた謎の餌の正体が分かりません。
小さくて丸い黄土色の物体に黄緑色の長い柄が付いているようです。
サクランボの種子と果柄を連想したのですが、それにしても変です。
5月中旬の川べりに果実はないはずだと思うのですけど、草の実なのかな?
AIに画像認識してもらうと、虫ではないかと言うのですけど、そんな虫の心当たりがありません。
私は「いやいや、これは絶対に植物質の餌だろう」と納得できません。
しっかり現場検証するべきでした。
もし謎の採食メニューを見抜ける方がいらっしゃいましたら、教えてください。
ハシブトガラスを横から見ると、喉袋も膨らんでいました。
喉袋に貯め切れなくなった餌を嘴に咥えたまま、飛び去ったのです。
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