2025年5月中旬・午後17:56・気温18℃・日の入り時刻は午後18:50
スギ防風林にあるホンドタヌキ(Nyctereutes viverrinus)の溜め糞場WBCをトレイルカメラで見張っています。
夕方に単独で来たタヌキが、溜め糞場を素通りしました。
通りすがりに、左奥にある落葉性灌木(樹種不明)の根元に珍しく興味を示しました。
匂いを嗅ぎながら木の根元をぐるっと周ったものの、排尿マーキングはしませんでした。
その地点での探索行動に再現性がなかったので、何が気になったのか不明です。
※ 私が使っているトレイルカメラの癖として、薄明薄暮の時間帯には赤外線LEDを照射してないのに、モノクロ(暗視モード?)で録画されることがあります。
暗視モードに切り替えるかどうかを判定する照度計が内蔵されているようで、その閾値の明るさ(薄明薄暮)でPIRセンサーが起動すると起こる症状です。
今回のタヌキ個体の両目のタペータムが赤外線を反射して白く見えないからと言って、ヘルパーの両目失明個体とは限らず、そもそも監視カメラが赤外線を照射してないからだと思われます。
つづく→
0 件のコメント:
コメントを投稿