2025年4月中旬・午後14:20頃・晴れ
山麓の谷に架かる水路橋の手摺に越冬明けのルリタテハ(Kaniska canace no-japonicum)が留まっていました。
私が知らずに近づいたら飛び立ったものの、すぐに再着陸。
ルリタテハの性別を私には見分けられませんが、縄張りを張って♀を待ち伏せしている♂なのかな?
翅を開閉しながら日光浴しています。
きれいな翅表がしっかり見えずに残念でした。
ルリタテハはとても敏感な蝶で、私が少しでも動いてアングルを変えようとすると、すぐに逃げてしまうのです。
顔と翅裏しか見せてくれないというのも、それはそれで珍しいアングルです。
口吻を伸ばして手摺の表面を舐めている訳ではありませんでした。
昆虫は6本脚なのに、タテハチョウ科の成虫は脚が4本しかないように見えます。
前脚が退化しているからです。
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