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2026/10/04

橋の欄干で日光浴する越冬明けのルリタテハ

 

2025年4月中旬・午後14:20頃・晴れ 

山麓の谷に架かる水路橋の手摺に越冬明けのルリタテハ(Kaniska canace no-japonicum)が留まっていました。 
私が知らずに近づいたら飛び立ったものの、すぐに再着陸。 
ルリタテハの性別を私には見分けられませんが、縄張りを張って♀を待ち伏せしている♂なのかな? 

翅を開閉しながら日光浴しています。 
きれいな翅表がしっかり見えずに残念でした。 
ルリタテハはとても敏感な蝶で、私が少しでも動いてアングルを変えようとすると、すぐに逃げてしまうのです。
顔と翅裏しか見せてくれないというのも、それはそれで珍しいアングルです。 
口吻を伸ばして手摺の表面を舐めている訳ではありませんでした。 
昆虫は6本脚なのに、タテハチョウ科の成虫は脚が4本しかないように見えます。 
前脚が退化しているからです。

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