2026年6月上旬・午後13:30頃・くもり後晴れ
山麓の入山口の横に咲いたサラサウツギ(=ヤエウツギ)の灌木にコマルハナバチ(Bombus ardens)の雄蜂♂が訪花していました。
この組み合わせは初見です。
体色がレモン色の雄蜂♂ばかりで、同種の♀が来ていないのが不思議です。
したがって、ヤエウツギに集まる訪花昆虫は吸蜜に専念しています。
マルハナバチ♀が振動集粉する羽音が聞こえたような気がしたのですけど、空耳でした。
雄蜂♂は♀と違って花粉を集めませんから、後脚の花粉籠もありません。
コマルハナバチ♂は茂みの奥で訪花したがるので、撮影には苦労しました。
手前の花にはもう花蜜が残っていないのでしょう。
※ 動画素材の順番を編集で入れ替えました。
複数個体(2匹?)を撮影。
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