2025年4月中旬・午後12:30頃・気温24℃
残雪が完全に消えた後も、林内に掘られた排水溝に雪解け水が満々と貯まっています。
自動撮影カメラで見張っていると、昼下がりに1羽のハシブトガラス(Corvus macrorhynchos)が登場しました。
水際に来ていたカラスがそのまま入水し、浅瀬で水浴を始めました。
水飛沫をはね上げて何度も行水しています。
再び岸に上陸すると、身震いして濡れた羽根の水気を切り、奥に向かって飛び去りました。
水面の反射を見ると、ハシブトガラスは近くの落葉灌木の横枝に止まったことが分かります。 (赤丸に注目)
その止まり木で念入りに羽繕いをしています。
※ 水浴中の水音が聞き取れるように、動画の一部は編集時に音声を正規化して音量を強制的に上げています。
つづく→
0 件のコメント:
コメントを投稿