2010/12/23

エントツドロバチの泥巣閉鎖1/3




2010年7月上旬

エントツドロバチ♀(=オオカバフスジドロバチ;Orancistrocerus drewseni)が鉄骨支柱とコンクリートの隙間(地上195cm。22 x 75 x 25 mm)に営巣していました。
既に育房への貯食、産卵は済ませた後のようで、特徴的な煙突状の入り口は撤去されています。
巣材の泥玉をせっせと運んできては巣の全体を塗りつぶしています。

その2へ続く)


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