2025年10月上旬・午前11:45頃・晴れ
翅をしっかり閉じて花に留まっているウラナミシジミ♂の口吻は縮めたままでした。
警戒しているのでしょうか。
しばらくすると、目が覚めたように動き始めました。
後翅を互いに擦り合わせ、尾状突起を触角のように見せています。
天敵の捕食者に弱点(急所)の頭部を狙われる確率を半減するための自己擬態です。
ゼンマイ状の口吻をクルクルと伸縮させ、隣の花に歩いて移動すると、吸蜜しました。
正面を向いたときにようやく翅を半開きにしてくれて、翅表の黒い縁が狭いことから♂と判明しました。
口吻を縮めて、翅を半開きのまま、しばらく日光浴しています。
最後は手前に飛んでくれました。
関連記事(2年前の撮影)▶ ミゾソバに訪花吸蜜するウラナミシジミ♀【FHD動画&ハイスピード動画】
0 件のコメント:
コメントを投稿