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2025年3月上旬
雪国の二次林内でホンドタヌキ(Nyctereutes viverrinus)が越冬する営巣地を2台のトレイルカメラで長期間見張っています。
しかし、撮れた動画を全部紹介しようとするとマンネリで飽きてしまいますし、話が遅々として進みません。
定型的な行動をまとめた動画はブログ内の限定公開にして、手抜きで紹介することにします。
問題は、私が登場するタヌキの個体識別ができていないことです。
それでも全動画をアーカイブとしてYouTubeに投稿する理由は、いずれAI技術や量子コンピューターが発達して、撮りためた映像から教師なし学習でタヌキの個体識別を自動的にやってくれる、夢のような時代が到来するはずだと期待しているからです。
そうなったら、監視動画からタヌキの社会について深い意味が読み取れるようになり、宝の山です。
シーン1:3/5(@0:00〜)
シーン2:3/8(@3:00〜)
新雪が積もりました。
シーン3:3/9(@4:00〜)
シーン4:3/10(@6:09〜)
※ 動画の一部は編集時に自動色調補正を施しています。
※ タヌキの鳴き声が聞き取れるように、動画編集時に音声を正規化して音量を強制的に上げています。
つづく→
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