前回の記事:▶ アナグマの営巣地を夏の昼間にうろつくホンドテン【トレイルカメラ】
2024年11月中旬
シーン1:11/19・午前3:01・気温0℃(@0:00〜)
この地点でテンの登場は約4ヶ月ぶりです。
テンは冬毛に生え変わっているようで、トレイルカメラが照射する赤外線が白飛びしてしまっています。
Perplexity AIによると、
ホンドテンは一般的に秋から冬にかけて夏毛から冬毛へ換毛します。具体的には、9月下旬から11月頃にかけて換毛が進行すると考えられます12。
ホンドテンはアナグマの巣口Lを覗き込み、顔だけ中に突っ込みました。
暗闇で獲物となる虫を探してるようです。
テンが手前に立ち去った途端に、巣口Lから小さな虫がわらわらと逃げ出してきました。
5倍速の早回し映像にした方が分かりやすくなります。
穴居性のカマドウマ幼虫が捕食される危機に晒されて、一斉に脱出してきたのです。
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シーン2:11/19・午前3:01・気温0℃(@0:38〜)
別アングルの監視映像に続きが写っていました。
奥の林内をしばらく凝視してから林内へ軽快に入ると、林縁で立ち止まりました。
最近倒れたばかりの細い倒木の辺りをしばらく物色してから、右上に立ち去りました。
※ 動画の一部は編集時に自動色調補正を施しています。
つづく→
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