2024年12月下旬・午前6:35・気温-1℃・日の出時刻は午前6:51
根雪が積もった休耕地でホンドタヌキ♀♂(Nyctereutes viverrinus)の家族が越冬している営巣地を自動センサーカメラで見張っていると、大晦日の夜明け前に冬毛のホンドテン(Martes melampus melampus)がやって来ました。
テンは手前の雪原(落葉した二次林の林縁)をうろつき、雪面の匂いを嗅ぎ回っています。
しかし、タヌキの巣穴には近寄らずに立ち去りました。
※ 動画の後半は編集時に自動色調補正を施してリプレイ。(@0:23〜)
朝霧が発生しているようで、画面が全体的にぼやけていましたが、色調補正したら美しい冬毛をまとったテンの姿が見えるようになりました。
つづく→
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