2018/06/20

タラノキの葉裏で初期巣を増築するキボシアシナガバチ創設女王



2016年6月上旬


▼前回の記事
初期巣にアリ避けを塗布するキボシアシナガバチ創設女王

同じ日に撮った続きです。
巣材を持ち帰ったキボシアシナガバチPolistes nipponensis)の創設女王が帰巣したシーンは撮り損ねてしまいました。
育房の壁に新しい巣材を付け足して薄く伸ばしています。
巣盤が真っ白に見えるので、何を巣材にしているのか気になります。

初期巣の拡張を終えた女王蜂は身繕い。
次は育房全体を点検しながら巣盤の下面に腹部腹面を擦り付けてアリ避け物質を念入りに塗り付けました。
巣盤の上面に登ると、一休み。



0 件のコメント:

コメントを投稿

ランダムに記事を読む

  • 旧営巣地でスクワットマーキングおよび排尿マーキングするニホンアナグマ【トレイルカメラ:暗視映像】23/05/2024 - 0 Comments
  • 泥巣から羽化脱出するスズバチ【微速度撮影】30/07/2013 - 0 Comments
  • 春の池で泳ぐコガモ♂の鳴き声♪(冬の野鳥)17/10/2023 - 0 Comments
  • クルミが無くなれば給餌場に滅多に来なくなる野ネズミ【トレイルカメラ:暗視映像】13/06/2023 - 0 Comments
  • ハコネウツギの蕾をこじ開けて吸蜜・集粉するクロマルハナバチ♀27/08/2018 - 0 Comments