Σ こんちゅーぶ!
身近な生き物の行動を動画で記録して紹介するYouTube虫撮り日記です。
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定点観察・飼育記録シリーズ一覧
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種子散布
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種子散布
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2024/12/18
雪面に風散布されたオオウバユリの種子
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2023年12月下旬・午後・晴れ 平地の落葉した二次林を歩き回ると、雪に覆われた林床で オオウバユリ が枯れていました。 その株の真下の雪面に種子が散乱していました。 開裂した蒴果から翼の付いた種子が 風散布 された好例です。 地面よりも雪面に落ちたオオウバユリ種子の方が...
2024/12/15
ユキツバキの熟した蒴果から種子を取る(雪椿)
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前回の記事:▶ ユキツバキの花が咲く春の山道(雪椿) 2023年9月下旬・午後12:40頃・くもり 里山で細い山道に沿って自生する ユキツバキ の群落を定点観察しています。 秋も深まり果実の表面が赤く色づき始めましたが、未熟な果実は硬いままです。 茶色に完熟した蒴...
2024/12/14
サンシュユの赤い熟果と種子
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前回の記事:▶ サンシュユ蕾の開花運動【5400倍速映像】 2024年1月上旬・午後 民家の庭に植栽された サンシュユ (別名ハルコガネバナ、アキサンゴ、ヤマグミ)が完全に落葉した後も雪が降った後も、赤く熟した果実が枝先に残っていました。 長楕円形の熟果を少しだけ採集させて...
2024/12/12
落葉したウルシの樹上で熟した果実を食べるエナガ(冬の野鳥)
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2023年12月下旬・午後13:20頃・晴れ 雪が積もった平地の二次林で エナガ ( Aegithalos caudatus )の群れと遭遇しました。 完全に落葉した ウルシ の樹上で熟した果実(核果)を次々に食べています。 高木の下から見上げる撮影アングルなので、エナ...
2024/11/25
ニホンイタチの越冬用巣穴の横で餌を探し、拾ったドングリを持ち去るカケス【冬の野鳥:トレイルカメラ】
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前回の記事:▶ 根曲がり巣穴の横で落ち葉をめくって虫を探す初冬のカケス【野鳥:トレイルカメラ】 2023年12月下旬〜2024年1月上旬 シーン0:12/27・午後14:20・晴れ(@0:00〜) 明るい日中にたまたまフルカラーで撮れた現場の状況です。 平地のスギ防...
2024/10/14
ワタ(綿花)の種子散布を考える
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2023年10月上旬・午後 民家の庭に置かれた植木鉢にフワフワの白い綿が実っていました。 ワタ の綿花を実際に見るのは初めてです。 綿花と言っても花ではなく、熟して裂けた果実(蒴果)から出てきた綿毛です。 天然コットンの手触りや中に含まれる種子を調べてみたかったのですが、...
2024/10/13
農村の舗装路に残されたタヌキの溜め糞【フィールドサイン】
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2023年10月上旬・午後 山間部の農村で舗装された車道の道端に ホンドタヌキ ( Nyctereutes viverrinus )の溜め糞場を見つけました。 走行車のタイヤに踏まれたのか、糞塊の形は崩れています。 糞塊には カキノキ 果実(液果)の種子が未消化のまま大量に...
2024/10/08
林床に散らばるアケビ果実の断片は誰の仕業?【食痕・フィールドサイン】
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2023年10月中旬 ニホンアナグマが営巣する平地の二次林を探索していたら、林床に ミツバアケビ 果実の断片が散乱していました。 野生動物が果肉を食べた後の食べ残し(食痕)のようです。 苦い果皮はちぎられただけで、甘い果肉および種子はほとんど食べられていました。 どこか近...
2024/10/07
ナツメの落果を拾って種子を採集
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前回の記事:▶ ナツメの種子散布者としてのホンドタヌキ 2023年12月上旬 民家の庭に植栽された ナツメ の木を新たに見つけました。 樹高が高くなり過ぎないように上部が伐採されていて、痛々しい樹形です。 完全に落葉し終わった枝先に、茶色に熟した核果が鈴なりに実って...
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