2025年3月下旬〜4月上旬〜中旬
雪国の落葉二次林にあるホンドタヌキ♀♂(Nyctereutes viverrinus)の営巣地を2台の自動センサーカメラで見張っています。
ここは以前、ニホンアナグマの営巣地(セット)でした。
特筆すべき面白そうな行動は個別の記事にしたので、残り物の動画をまとめて、ブログ限定で公開しておきます。
冬に記録的な大雪が積もったので、春になっても林床の残雪が溶け去るのが遅れました。
♀♂ペアの両親と、両目の輝板(タペータム)を失明したヘルパー個体♀h(娘)の3頭からなる家族群が巣穴Rに出入りしています。
明るい昼間には、♀hを見分けることができません。
巣口を点検したり、毛繕いしたりしています。
ときどきクゥーン♪と甲高い鳴き声を発していました。
冬季には雪の下に埋もれていて使わなかった巣穴Lも、雪解けで入口が再び現れました。
シーン0:3/31(@0:00〜)
シーン1:4/1(@1:10〜)
シーン2:4/4(@1:46〜)
シーン3:4/5(@2:47〜)
シーン4:4/6(@4:28〜)
シーン5:4/7(@5:23〜)
シーン6:4/8(@6:12〜)
シーン7:4/10(@6:16〜)
シーン8:4/11(@8:47〜)
シーン9:4/12(@11:04〜)
シーン10:4/14(@11:54〜)
シーン11:4/17(@12:32〜)
※ 動画の一部は編集時に自動色調補正を施しています。
※ 鳴き声が聞き取れるように、動画編集時に音声を正規化して音量を強制的に上げています。
つづく→
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