2026年5月下旬・午後13:50頃・晴れ
里山をトラバースする山道に咲いたハルジオンの群落でナカグロヒラタヤドリバエ♂暗色型(旧名ナカグロヒラタハナバエ;Ectophasia crassipennis)が訪花していました。
ちょっとレアな寄生バエですが、春には初見です。
本種は成虫で越冬するのですかね?
関連記事(2、13年前の撮影)▶
翅を広げたままで口吻を伸縮させて花蜜や花粉を舐めているのは、黒い翅紋を誇示しているのでしょうか。
頭花が風で揺れても平気で吸蜜を続けています。
少し飛んで、同じ株の隣の頭花に移動しました。
省エネのため、隣接する頭花には飛ばずに歩いて渡ります。
この林道ルートは登山する人通りが少ないため、夏は草刈りしないとすぐに雑草が繁茂してしまいます。
【アフィリエイト】
0 件のコメント:
コメントを投稿