2025年2月下旬
シーン0:2/16・午後15:15・晴れ・気温23℃(@0:00〜)
雪が積もったスギ防風林でホンドタヌキ♀♂(Nyctereutes viverrinus)の溜め糞場wbcを自動撮影カメラで見張っています。
ホンドギツネ(Vulpes vulpes japonica)の登場シーンをまとめました。
シーン1:2/26・午前7:41・くもり・気温2℃(@0:05〜)
奥から来た冬毛のキツネが、タヌキの溜め糞の匂いを嗅いでから、左下手前に立ち去りました。
尻尾の毛がフサフサした健常個体です。
タヌキに対抗して、キツネが同じ場所に糞尿を排泄することはありませんでした。
スギ林床の雪面は凍っていて、キツネが歩いても足跡は残りません。
シーン2:2/26・午前7:50・くもり・気温2℃(@0:18〜)
9分後に、同一個体と思われるキツネが、左から戻って来ました。
今回はタヌキの溜め糞に興味を示さず、横を素通りしました。
タヌキがよく通う獣道を辿って、右上奥へ向かいます。
つづく→
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