2025年4月下旬・午後14:50頃・晴れ
道端でオオヤマザクラの花が満開に咲いていました。
木の下を通りかかるとから見上げると、群れで飛び回る蜂の羽音がワーン♪と聞こえました。
ピンクの花を見上げて訪花昆虫を探すと、セイヨウミツバチ(Apis mellifera)のワーカー♀でした。
この組み合わせは初見です。
関連記事(1年前の撮影)▶ オオヤマザクラの花で採餌するニホンミツバチ♀
春風で桜の枝が揺れる上に、ミツバチがあまりにも忙しなく花から花へ飛び回るので、動画に撮るのは至難の業でした。
ハイスピード動画に切り替えるべきだったかもしれません。
1/5倍速のスローモーションでリプレイしてみましょう。(@0:26〜)
一部の個体は、後脚の花粉籠に花粉団子を運んでいました。
オオヤマザクラの花ですばやく吸蜜すると、次の花に向かう途中の空中でホバリング(停空飛翔)しながら、左右の後脚を擦り合わせていました(身繕い)。
体毛に付着した花粉を後脚の花粉籠にまとめているのです。
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