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2026/08/07

シロツメクサの花蜜を吸うコマルハナバチ♂【FHD動画&ハイスピード動画】

 

2026年6月下旬・午後13:40頃・晴れ 

里山で雑草が生い茂る林道に咲いたシロツメクサの群落でコマルハナバチBombus ardens)の雄蜂♂が訪花していました。 
シロツメクサ(マメ科)の小さな蝶形花に丹念に正当訪花を繰り返し、吸蜜しています。 
雄蜂♂は集粉しませんから、後脚に花粉籠がありません。 

コマルハナバチは創設女王の越冬後の営巣開始が早く、初夏には他のマルハナバチ類に先駆けて生殖カースト(新女王および雄蜂♂)が羽化して来るのが特徴です。 

コマルハナバチ♂がシロツメクサの花から飛び立つ瞬間を狙って、240-fpsのハイスピード動画でも撮ってみました。(@2:27〜)

この組み合わせは初見…ではなく、かなり昔に撮っていました。 
関連記事(19年前の撮影)▶ シロツメクサで吸蜜するコマルハナバチ♂ 

全体にレモン色だったので、ミヤママルハナバチ♀(Bombus honshuensis honshuensis)やヒメマルハナバチ♀(Bombus beaticola beaticola)と迷ったのですが、撮影地点の標高が440mと低くて、腹端が明るい橙褐色であることから、コマルハナバチ♂だろうと判断しました。 


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