2026年4月下旬・午後13:55および14:35頃・晴れ
沢の水を一時的に貯める山麓の池Hでクロゲンゴロウ(Cybister brevis)の定点観察をしています。
複数個体のクロゲンゴロウが水中を敏捷に泳ぎ回っています。
ときどき浮上して水面に腹端を露出し、息継ぎをしています。
鞘翅の下に空気を貯めると再び潜水します。
この携帯ボンベを使って、水中でも気門から呼吸できるのです。
深く潜る際に、腹端から小さな気泡を放出していました。
ゲンゴロウ類の呼吸について、wikipediaによると、
つづく→
酸素消費量・運動量が少ない冬季はガス交換のため水中に上がってくる頻度が低下する一方[57][70]、水温が高く水中酸素溶存量が少ない夏季は頻繁に水面でガス交換を行う[57]。
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