2026年5月中旬・午前9:55頃・晴れ・気温20℃
里山で湧き水が溜まった泉を見張っている自動撮影カメラにニホンリス(Sciurus lis)が写っていました。
草の生えた岸辺から身を乗り出して水を飲んでいるようです。
手前へ立ち去る際に、ふさふさの尻尾が見えました。
1.5倍に拡大した上で、リプレイ。
※ 水音が聞き取れるように、動画編集時に音声を正規化して音量を強制的に上げています。
【考察】
この水場にリスが登場したのは初めてですし、リスの飲水行動も初見です!
今後も同一個体のニホンリスが水場に通ってくるでしょうか?
リスの水浴行動も見てみたいものです。
以前、夏の山森に塩場(岩塩プレート)を設置したら、ニホンリスが病みつきになって何度も塩分摂取に通っていました。
岩塩を舐めたり齧ったりした後はそうとう喉が渇いたはずですが、当時の私はリスがどこで水を飲んでいるのか突き止められませんでした。
この泉は塩場からかなり離れているので、あのときのリスではなさそうです。
つづく→
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