前回の記事:▶ 林床で採食する5月のキジバト【野鳥:トレイルカメラ】
2024年11月中旬・午前6:20頃・くもり・気温9℃・日の出時刻は午前6:14
日の出直後の薄暗い早朝に、アナグマの営巣地(セット)に自生するマルバゴマキ(別名マルバゴマギ、ヒロハゴマキ、オオバゴマキ)の落葉した灌木に地味な鳥が1羽止まっていました。
キジバト(Streptopelia orientalis)のようです。
初めは翼を素早く開閉していたのですが、じっと静止すると、背景の落ち葉に紛れた保護色で全く見つけられなくなります。
やがて、低音でブォー♪(またはグォー♪)と鳴く声がして、止まり木から左に飛び去りました。
飛び立つ際にも低音で鳴き、居なくなった後も遠くでもう一回鳴きました。
私はこんな鳴き声を聞いたことがなかったのですが、鳥の鳴き声図鑑などによると、警戒したキジバトは「グゥーグゥー」や「グルル」といった低い声の地鳴きを発するのだそうです。
1.5倍に拡大した上でリプレイ。(@0:24〜)
※ 鳴き声が聞き取れるように、動画編集時に音声を正規化して音量を強制的に上げています。
つづく→
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