2024年10月上旬・午後13:45頃・くもり
つづら折れで登る峠道の道端でチャイロスズメバチ(Vespa dybowskii)のワーカー♀が低く飛び回っていました。
キイチゴ類やアカソの群落が生い茂る法面の草むらをホバリング(停空飛翔)のようにゆっくり低く飛んで、獲物を探しているようです。
耳を澄ますと、ハエのような羽音がかすかに聞こえます。
白い花を咲かせているキク科植物はゴマナでしょうか?(同定用の写真を撮らなかったので、当てずっぽうです。)
チャイロスズメバチ♀がゴマナ?の花蜜を吸うために着陸するかと期待したのですが、そのまま飛び去りました。
獲物となる訪花昆虫がゴマナ?に来ていなかったからです。
チャイロスズメバチ♀の探餌飛翔を1/5倍速のスローモーションでリプレイ。 (@0:24〜)
いつか狩りの決定的瞬間を撮れるまで、探餌飛翔をひたすら撮り続るしかありません。
※ 蜂の羽音が聞き取れるように、動画編集時に音声を正規化して音量を強制的に上げています。
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