2020/09/23

屋根の棟から縄張りを見張り対他羽繕いするハシボソガラスのつがい♀♂(野鳥)



2020年7月中旬・午後17:00頃・くもり

郊外にある某店舗の赤いトタン屋根の天辺(棟)の端に2羽のハシボソガラスCorvus corone)が並んで同じ方向を向いて止まっていました。
右の個体Rが左の個体Lに対して優しく羽繕い(キスするように嘴で相手の顔に触れた)したので(対他羽繕い)、おそらく♀♂つがいなのでしょう。
性別を見分けられないのが残念です。
お返しの羽繕いが無かったので、「相互羽繕い」ではありません。
続けてRは左足を持ち上げて顔を掻き、自分で羽繕いしました。
やがてRは飛び立ち、少し離れた屋根に止まり直しました。
独りになったLは屋根の棟をトコトコ歩いて左へ移動。
ヒョイと飛び上がり、一番高い天辺に止まりました。
縄張りを見張るのに絶好の場所です。
それにしても、屋根の形状がユニークですね。




2020/09/22

ナツメの花蜜を吸うオオフタオビドロバチ



2020年7月中旬・午後15:05・くもり

庭木のナツメオオフタオビドロバチAnterhynchium flavomarginatum)が忙しなく訪花していました。
吸蜜して回ります。
1/5倍速のスローモーションでリプレイ。
蜂の性別は?(触角の先が鈎状に曲がっている)

曇り空でやや薄暗い上に風が吹いて枝が絶え間なく揺れ、動画での虫撮りには最悪の条件でした。
ナツメは梅雨時に咲く花らしいので、仕方がありません。




ヒメジョオンの花を舐めるヨコジマオオハリバエ



2020年7月中旬・午後16:25頃・晴れ

川沿いの堤防に咲いたヒメジョオンの群落でヨコジマオオハリバエTachina jakovlevi)が訪花していました。
伸ばした口吻をヒメジョオンの筒状花に押し付けて花粉や花蜜を摂取していました。
この組み合わせは初見です。




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