2017/08/08

巣内で相互羽繕いするハシボソガラスの雛(野鳥)



▼前回の記事
巣で羽ばたき練習をするハシボソガラスの雛(野鳥)


高圧線の鉄塔#19でのハシボソガラス営巣記録#10


2017年5月下旬・午前10:56~10:59

久々に様子を見に行くと、雛が巣立ってしまったのではないかと心配でしたが、無事3羽とも巣に残っていて一安心。
暑そうに口を開けている個体が居ます。
親鳥が留守の間に、ハシボソガラスCorvus corone)雛同士が相互羽繕いを始め、珍しく思いました。
隣の個体(兄弟姉妹)の羽毛を嘴でやさしく掻き分けています。
ニホンザル同士でよくやる蚤取りを連想しました。
ただしこの羽繕いは一方的で、お返しはありませんでした。
ですから厳密には、相互羽繕いではなく、対他羽繕いと呼ぶべきですね。
あまり深い意味は無い、ただの暇つぶしなのかな?

私は未だカラスの相互羽繕いを滅多に見たことがありません。

▼関連記事
ハシボソガラスの相互羽繕いと空中戦の遊び【野鳥】


つづく→#11:巣内で各々羽繕いするハシボソガラスの雛と高圧線から見守る親鳥(野鳥)



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