2017/08/13

イチモンジチョウ垂蛹の黒化



2017年5月下旬

イチモンジチョウの飼育記録#9


蛹化から1日経つと、イチモンジチョウLimenitis camilla)の垂蛹は全体がメタリックな黄金色に変わりました。
腹部腹面と複眼の部分に銀色の窓があります。
台を回しながら垂蛹を360°お見せします。

朝、蛹が自発的に体を左に捩ったのを見たのですが、その姿勢のまま固まっています。
たまに自発的に蠕動運動していたのに、ピンセットで蛹に触れても無反応でした。(映像なし)

更に6日が経過すると(蛹化からちょうど1週間後)、全体に黒化が進んでいます。
これは成虫の翅の黒色が透けて見えているのでしょう。

つづく→#10:触られて暴れるイチモンジチョウ垂蛹


側面(ストロボを焚くと色の印象がまた変わります)
側面
背面
腹面

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