2016/10/01

スギの樹冠で鳴く♪サシバ?(野鳥)



2016年7月上旬

山裾を流れる深い用水路に落ちたサシバ♂(Butastur indicus)の動画を撮っていると、背後で猛禽類が鳴く声が繰り返し聞こえてきました。
救出用の長い枝を周囲で探していると、近くの森の樹冠で鳴いている個体を見つけました。
スギの梢でヒーヤ、ヒーヤ♪と甲高く鳴き続けています。
この鳥もサシバですかね?
自信がないので、もし間違っていたらご指摘下さい。
正面に回り込んで撮ったり、飛び立つ瞬間に翼の下面を確認するような余裕がありませんでした。
サシバは常に「キンミー、キンミー♪」(またはピックイー、ピックイー♪と聞きなしされる)としか鳴かないのであれば除外できるのですけど、あれはさえずりに分類されるらしい。(参考サイト
こちらのバードリサーチ鳴き声図鑑サイトに掲載されたサシバの警戒声と似ているような気もします。

水路内の♂とつがい関係にあるパートナー♀なのかな?
それとも、巣立ちに失敗して水路に落ちた若鳥を心配して、親鳥が必死で呼びかけているのでしょうか?
水路から救出する際に、この親鳥から襲われるのではないかと懸念したのですけど、杞憂に終わりました。
例えばカラスなら幼鳥に不用意に近づいただけで、気の立った親鳥から襲われる危険があります。
あるいは、サシバとは無関係の別種の猛禽類かもしれません。(トビかな…?)
サシバ♂はこの猛禽類と縄張り争いに負け、水路に落ちた可能性もあります。
ちなみに昨年、この辺りの樹冠で見かけた猛禽類はノスリでした。
近くにノスリの巣があるのかと当時は想像しました。

▼関連記事
鳴きながら飛ぶノスリ(野鳥)

つづく→樹上で脱糞するサシバ♂(野鳥)





八重咲きのタチアオイの白い花で採餌するトラマルハナバチ♀



2016年7月上旬

農村部の民家の花壇に咲いたタチアオイにトラマルハナバチ(Bombus diversus diversus)のワーカー♀が訪花していました。
後脚の花粉籠に花粉団子を付けています。
八重咲きの白い花で、ロゼアプレナ系品種というらしい。(『ヤマケイポケットガイド11:庭の花』p165より)





2016/09/30

サシバ♂(野鳥)の水難事故



2016年7月上旬

山麓を流れる深い用水路になぜか落ちて困っているサシバ♂(Butastur indicus)を夕方に見つけました。
羽毛が水をたっぷり吸って重くなり、自力では飛び立てなくなったようです。
濡れた羽毛を乾かすための止まり木もありません。
水量が少なく水深が浅いので、溺死する心配はありません。
しかし、このまま脱出できなければ飢えるだけですし、夏でも低体温症で死ぬかもしれません。
コンクリート三面張りの深い用水路(高さ170cm、幅〜250cm)が「死のトラップ」と化しました。

私が初めに近づいた時だけ怖がってバサバサと少し暴れたものの(映像なし)、その後は観念したのか、ずっとおとなしくしていました。
未だヒトを恐れない幼鳥・若鳥なのかな?
いつから水路に落ちたのか不明ですが、疲労困憊しているのかもしれません。

一体どうしてこんなことになったのか、不思議でなりません。

  • 巣立ちの初飛行に失敗し、水路に墜落した?
  • 他の鳥(カラスや猛禽類)との争いに負けて水路に落ちた?
  • 水路内で魚やカエルを捕獲していた?
  • 暑いから自発的に水浴していた? (気温を測り忘れた。)

まず背後から撮ると、広げた翼と尾羽が水没しています。
胸や頭も濡れていました。

水も滴るいい男。
不安そうにキョロキョロして、私の様子を伺っています。
生きた猛禽類をこれほど間近で見るのは初めてです。
顔のクローズアップすると、鋭い眼光が印象的。
鈎状に曲がった嘴は黄色で、先端だけ黒色でした。
虹彩は黄色で、ときどき瞬きする瞬膜は白っぽい。

次にゆっくりと正面に回り込んでも、サシバはパニックにならず静かにしていました。
サシバは足に魚やカエルなどの獲物を掴んでいませんでした。
足が折れている様子はなく、安心しました。

私の背後で別個体の猛禽類がヒーヤ、ヒーヤ♪と甲高く繰り返し鳴いています。
振り返りたい衝動を抑えつつ、水路内のサシバを撮り続けます。
鳴き声の強さが一定なので、飛びながらではなく近くの樹上で鳴いているようです。
近くでサシバの親鳥またはつがいのパートナーが頻りに呼びかけているのでしょうか?
私に対する警戒声なのかな?
水路内の個体が仲間の鳴き声に呼応するかと思いきや、黙っています。

つづく→サシバ♂(野鳥)救出大作戦

時間の順序を逆にして救出劇の動画を先に公開した(倒叙法)のは、「長々と撮ってないで(傍観してないで)早く助けろ」という視聴者からの批判が予想されるからです。
実は、サシバがすぐに水路から自力で飛び立つだろうと初めは楽観的に予想していました。
その決定的瞬間を記録するために動画で長撮りしていたのです。
いつまで経っても飛び立つ気配がないので、事態の深刻さに気づきました。
後半は救助すべきか否か葛藤し、救助法を思案しながら撮り続けました。
結果論になりますが、私が危害を加えないということをサシバに分かってもらい信頼を得るには時間が必要でした。
拙速で助けようとしても、サシバが怖がって暴れたり失敗したりする可能性が高いでしょう。



【追記】
平凡社『日本動物大百科3:鳥類I』p157でサシバの生活史を調べると、

  • ほかのサシバやカラスなどがなわばりに侵入してくると激しく追い払う。
  • 7月上旬から中旬にかけて巣立ったヒナたちは、その後1〜2週間は親鳥から餌をもらうが、徐々に自分でも餌を捕まえるようになる。


瞬膜が閉じた瞬間

モンシロチョウの求愛飛翔?【ハイスピード動画】



2016年7月上旬・午後15:57

山麓の林縁でおそらくモンシロチョウPieris rapae)と思われる2頭の蝶が激しく乱舞していました。
求愛飛翔か?と思い、240-fpsのハイスピード動画で撮ってみました。
草むらに着陸しかけたものの、交尾には至りません。
再びもつれ合うように飛び立ちました。
最後は諦めたようで、別れました。

モンキチョウの求愛飛翔とは異なり、モンシロチョウは性別を簡単に見分けられないのがネックです。
(可視光ではなく紫外線フィルターで撮ればモンシロチョウの性別判定は簡単なのですけど…。)
追いかけっこのように見えるのでもしかすると、♂同士の縄張り争いかもしれません。

同定用に高画質の写真を撮る前に、見失ってしまいました。
スジグロシロチョウの仲間という可能性もありそうです。
しかし里の畑(家庭菜園)に近いので、モンシロチョウでも不思議ではありません。
蛾の一種だったりして…。

▼関連記事
キアシドクガ?(蛾)の群飛【HD動画&ハイスピード動画】


2016/09/29

サシバ♂(野鳥)救出大作戦



2016年7月上旬・夕方

山麓を流れる深い用水路(高さ170cm、幅〜250cm)になぜか落ちて困っているサシバ♂(Butastur indicus)を見つけました。
全身ずぶ濡れで体が重くなり、飛び立てないようです。
羽根を乾かす場所もありません。
水路に流れる水量は少ないので、すぐに溺死するおそれはありません。
しかし、このまま脱出できなければ、低体温症で死ぬかもしれません。
野生動物の営みに介入しないという原則を破って救出すべきか、かなり悩みました。

水路内に万一ヒトが落ちた時のために脱出用の梯子などがあちこちに設置されているのですけど、サシバにはこれを自力で利用する知能は無さそうです。
そんな事態は想定外なので、鳥が止まり木として利用しにくい構造なのです。
水深は浅いので、いざとなったら私が梯子を降りて直接サシバを救出に向かうことも可能です。
その際はサシバが暴れないように被せる大きな布袋が欲しいところですけど、そんな便利な物は持っていません。
この日の私は軽装(タンクトップと短パン)なので、素手で猛禽類を捕獲しようとしたら鋭い鉤爪や嘴で怪我しそうです。(流血の惨事)

長考の末に、救出用の長い棒を探すことにしました。
辺りを探し回り、アカマツの枯れ枝を折り取ってきました。
いまいち細くて頼りない上に長さもギリギリですけど、これでなんとかするしかありません。
サシバを怖がらせないように、脱出用の枯れ木を見せながらゆっくり目の前に差し出してみました。
怖がって暴れるかと思いきや、サシバは不思議そうにキョトンと見上げています。
衰弱しているのかな?
溺れる者は藁をも掴む…はずなのに、どうも私の意図を察してくれません。
私が近くに居たのでは警戒・緊張して、脱出どころではないのかもしれません。
岸に枝の端を立てかけたままで、私がしばらくその場を離れることにしました。

他所で用事を済ませてから(12分後に)戻ってみると、いつの間にかサシバは棒の長さの半分近くまで自力で登っていました。
もし三脚を持参していれば、無人の監視カメラで録画したかったところです。
どうやらサシバの足には怪我が無いようで、安心しました。
今にも飛んで逃げられそうな気がして撮りながら近づくと、シジュウカラ?の警戒声♪が近くで聞こえました。
窮地に陥った猛禽類に対してここぞとばかりにモビング(擬攻撃)するため集まっていたのかもしれません。

立てかけた枯れ木の端を岸壁に固定する手段が無かったので、とても不安定な状況です。
サシバが岸まで登ろうとするとバランスを崩して枯れ木ごと水路にまた落ちてしまいそうなのが一番の心配でした。
つまり、このまま放っておく訳にはいかないのです。
サシバが乗った枯れ木をそっと水から引き上げて、ゆっくり岸の地面に置きました。
その間、幸いサシバは逃げたり暴れたりしませんでした。
随分ヒト馴れしているというか、未だヒトを恐れることを知らない幼鳥なのかな?
ずぶ濡れでもサシバの体重はさほど感じず、軽いので拍子抜けしました。
カメラを鳥に向けておく余裕がなくて、肝心の救出シーンが撮れずに残念。

救出直後もサシバは呆然とした様子でキョロキョロしています。
カメラのちょっとした動きに驚いて翼を広げ、向きを変えました。
しばらく私の顔をじっと見てから、遂にサシバ♂が力強く飛び立ちました!
飛翔能力は正常そうです。
どこにも外傷が無くて良かったです。
サシバは用水路の上を飛んで上流へ向かい、羽ばたきながら白い糞を大量に排泄しました。
水路脇に生えたクリの灌木に止まった直後に甲高くキンミー♪と繰り返し鳴いたので、特徴的な鳴き声から、このとき初めてサシバと確信できました。
樹上で身震いして羽根の水気を切っています。

即席の救出作戦がこれほど上手く行くとは思いませんでした。(自画自賛♪)
鷹匠になったような気分も少しだけ味わえ、貴重な体験でした。

※ 動画編集時にラストの樹上シーンのみ自動色調補正を施しています(@5:40〜)。

つづく→







ナガメの幼虫



2016年7月上旬

山間部の道端で見慣れないカメムシの幼虫を見つけたので接写してみました。
黒とオレンジ色の模様が派手です。
足早に徘徊しています。
帰ってから調べてみると、ナガメEurydema rugosa)の幼虫だと思います。



2016/09/28

ヒダリマキマイマイ産卵直後の卵塊



2016年6月下旬


▼前回の記事
産卵のため苔に潜るヒダリマキマイマイ【60倍速映像】

湿らせたコケを敷き詰めた深さ7cmの苺パック内に潜り込んだヒダリマキマイマイEuhadra quaesita)が、気づいたら苔の外に出ていました。
どうやら産卵を終えたようです。
容器の底に白くて丸い粒々が透明の苺パック越しに見えました。
慎重にコケを掘り起こし、卵塊を少しほぐして数えてみると卵は10個でした。
粘液で互いに軽くくっついています。
容器の下に1mm方眼紙を敷いて採寸の代わりとします。

【参考】
ヒダリマキマイマイを扱った本ではありませんが、『講談社カラーサイエンス6:カタツムリ』p32-35によれば、
土のなかに産卵しています。頭の近くにある生殖孔から1つぶずつ卵をうみます。卵の大きさは、2mmくらいです。1つぶの卵をうむのに、10分くらいかかります。
カタツムリは、卵を40〜60つぶくらいうみます。産卵にかかる時間は、10時間くらいです。

苺パックの底に1mm方眼紙を敷いた。

その後、産卵床をカタツムリの飼育容器とは別にして毎日コケに霧吹きして見守りました。
ところが、なかなか孵化してくれません。
冷房の入っていない暑い部屋で飼わないといけない事情があり、もしかして暑さで卵が死んでしまったのかと諦めてしまいました。
しかし放置された卵塊を忘れた頃に(秋に)見てみると、いつの間にか幾つかの卵が割れていました。
どうやら孵化を見逃してしまったようです。


割れずに残ったのは未受精卵?

ヒエンソウの花で採餌するミヤママルハナバチ♀?



2016年7月上旬

道端の花壇に咲いたヒエンソウミヤママルハナBombus honshuensis honshuensis)と思われるワーカー♀が来ていました。
青紫の花にも白い花の品種にも両方訪れています。
後脚の花粉籠は空荷でした。

初めは前回と同じトラマルハナバチに大量の花粉が付着して白っぽく(体毛の褐色が薄く)見えるのかと思ったのですが、ミヤママルハナバチですかね?
ミヤママルハナバチは今まで山間部でたまにしか見たことがなかったので、意外でした。

▼関連記事
ヒエンソウの花で採餌するトラマルハナバチ♀



2016/09/27

産卵のため苔に潜るヒダリマキマイマイ【60倍速映像】



2016年6月下旬

飼育中のヒダリマキマイマイEuhadra quaesita)3匹は何度も交尾を繰り返したので、そろそろ産卵する頃でしょう。


ヒダリマキマイマイを扱った本ではありませんが、『講談社カラーサイエンス6:カタツムリ』p32-35によると、

カタツムリの産卵
 カタツムリは、交尾を終えてから8日間くらいたつと、土にあなをほって産卵をします。
 土のなかは、温度やしめりけがあまりかわらないので、卵が育つには、とてもよい場所なのです。あなのふかさは2センチメートルくらいです。腹足をつかって2時間以上かかってほります。

産卵をするために、やわらかい土を探しています。

野外で適当に採取してきたコケ(種名不詳)を苺のパック容器に何層も敷き詰めて、充分に霧吹きしてやりました。
これを飼育容器に入れてやると、早速ヒダリマキマイマイは苔の中に自分から潜り込み始めました。
60倍速の早回し映像をご覧下さい。
ぐいぐいと意外に力強く潜って行きます。
ヒダリマキマイマイの殻は完全に地中に埋まりました。(苔を入れた苺パックの深さは7cm)
容器の底で方向転換したり動き回っているものの、産卵しているかどうかよく分かりません。

産卵シーンを微速度撮影で記録したかったのですけど、カメラをどのようにセッティングしたらよいのか困りました。
最大の問題として、地中に潜ったカタツムリはどうも撮影用の照明を嫌っている印象です。
(赤外線の暗視カメラなら上手く撮れたかな?)
諦めて放っておくと…。

つづく→ヒダリマキマイマイ産卵直後の卵塊




【おまけの映像】オリジナルの10倍速映像をブログ限定で公開します。


イワガラミの花で採餌するオオマルハナバチ♀の振動集粉♪



2016年7月上旬

峠道の法面補強で土留めしたコンクリート壁面にイワガラミの蔓が上の斜面から垂れ下がっています。
そこへオオマルハナバチBombus hypocrita)のワーカー♀が何匹も訪花していました。
ニホンミツバチ♀と一緒に忙しなく飛び回り、採餌しています。

▼関連記事
イワガラミの花で採餌するニホンミツバチ♀

体中の毛が白い花粉で汚れていて、後脚の花粉籠に白い花粉団子を付けています。
ミツバチの羽音なども混じって聞き取りにくいのですが、オオマルハナバチ♀が羽ばたきを止めて花の上を歩きまわっている間も羽音のような甲高い音が続いているのは振動集粉と呼ばれる採餌行動だと思います。
胸部の飛翔筋をアイドリング中も高速で動かしてその振動で雄しべから花粉を落としているのです。


振動集粉は一般に下向きに咲く花で行われることが多く、花粉の入った葯に止まって体を小刻みに振動させて落ちた花粉を体毛で受け止めて集める方法です。(中略)ミツバチではこのような受粉はできない。(『日本産マルハナバチ図鑑』p167より)

複数個体を撮影。



2016/09/26

トゲカメムシの排泄



2016年7月上旬


▼前回の記事
クマイチゴの果実を吸汁するトゲカメムシ

峠道に沿って生い茂ったクマイチゴの群落で2匹のトゲカメムシCarbula humerigera)が果実を吸汁していました。
その様子を接写していると、左側の個体が不意に腹端から透明な液体をポタポタと排泄しました。
カメムシ類は植物から液体を摂取するだけですから、脱糞と言っても汚い感じはしません。
そのまま赤く熟した実に移動すると、口針を突き立てて吸汁を開始。
この間、右側の個体は未熟な緑の果実で吸汁を続けています。





ハルジオンの花蜜を吸うモンキチョウ♂



2016年7月上旬

田んぼの畦道に咲いたハルジオンの群落でモンキチョウ♂(Colias erate)が訪花していました。
翅をしっかり閉じて吸蜜しています。
意外にも、この組み合わせはブログ(こんちゅーぶ!)初登場になります。



2016/09/25

笹の葉を食べるフキバッタ【名前を教えて】



2016年7月上旬

山間部の道端に生えたの群落でフキバッタの一種が食事していました。※

笹の葉の表に止まったフキバッタ(種名不詳)が葉縁を食害しています。
頑丈な口器で葉脈を断ち切る音が響きます。
胸背が水滴で濡れていますね。

後半は三脚を立てて、微速度撮影で記録しました。
10倍速の早回し映像をご覧下さい。(@6:38〜)
ところがフキバッタはもう満腹したようで、笹の葉を歩いて移動すると葉裏に回り込んでしまいました。
最後は跳んでどこかへ立ち去りました。
笹の葉には独特の食痕が残されました。

食べながら脱糞しないかと期待して長撮りしたものの、空振りに終わりました。
フキバッタは排泄の瞬間に糞を蹴飛ばすのです。)

※ クマイチゴの果実を吸汁するカメムシを接写していたときに、近くからパリパリと葉を食べる音がするので気づきました。

このフキバッタの名前や性別がお分かりの方はぜひ教えて下さい。
腹端の形状で性別が分かる?
翅が無いので、幼虫の可能性は?






枯れたハンノキから飛び立つムクドリ(野鳥)の群れ



2016年6月中旬

溜池の畔で立ち枯れしたハンノキの樹上に止まっていたムクドリSturnus cineraceus)です。
羽が全体に薄い灰色なので、巣立ったばかりの若鳥ではないかと思います。
濃淡にやや個体差があるのは日齢の違いなのかな?
嘴を枝に擦りつけたりしてから、最後は次々に飛び立ちました。

※ 動画編集時に自動色調補正を施しています。



イモカタバミの花で採餌するセイヨウミツバチ♀



2016年7月上旬

民家の軒下に咲いたイモカタバミの群落でセイヨウミツバチApis mellifera)のワーカー♀が訪花していました。
忙しなく飛び回って吸蜜しています。
後脚の花粉籠は空荷でした。



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