2016/11/12

ムクドリ(野鳥)小群が前日の就塒前集合場所を経由して塒入り



2016年7月下旬・午後18:57〜18:58
▼前回の記事
日没と同時に就塒前群飛を始めるムクドリ(野鳥)の大群

日没直後に高圧線の鉄塔B#29から一斉に飛び立ったムクドリSturnus cineraceus)の大群の後を慌てて追いかけます。
ムクドリの群飛を見失ったのでまずは前日に就塒前集合した鉄塔A#30に戻ってみました。(鉄塔A#30、B#29は隣接して建てられ、地図上では340m離れています。)
前の晩には鉄塔A#30から真下のケヤキ並木に塒入りしたのです。

ハシボソガラスは居なくなっていたのに、ムクドリは小群しか鉄塔A#30に飛来しませんでした。
前日の記憶が強く残っている一部の群れだけが再集合しているのでしょうか?
それとも遅くまで採餌していた群れが就塒前集合に遅刻したのかも知れません。
鉄塔A#30に止まりかけたもののすぐに飛び立ち、ヒマラヤスギの方へ向かいました。
群れの本体が既にヒマラヤスギに集結しているようです。
リーダー不在の意思決定を目の当たりにして興味深く思いました。
鳴き声によるコミュニケーションがどのぐらい関与しているのでしょうか。


この日のムクドリの集団塒はケヤキではなく、ヒマラヤスギの並木でした。
ケヤキ並木に塒入りしなかった理由も後述します。

この記事のタイトルの付け方が難しい…。
どうもしっくりくるタイトルが思いつきません。
「前日の就塒前集合場所に少しこだわるムクドリ(野鳥)の群れ」

つづく→ヒマラヤスギ並木に塒入りするムクドリ(野鳥)の群れ


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