2016/11/20

ヒヨドリ幼鳥が樹上に集まり羽繕い



2016年8月中旬

ウメ(白梅)の樹上に3羽のヒヨドリHypsipetes amaurotis)が寄り添うように並んでいました。
どうやら換羽中の幼鳥らしく、頭部の羽毛がボサボサ、ホヤホヤです。
換羽中は痒いのかもしれません。
各自で頻りに羽繕いするものの、相互羽繕いはしませんでした。
嘴の根元の側面(目頭の下)に白線が入っているのは、おそらく親鳥からの給餌を誘発する目印ではないでしょうか。
一番左で羽繕いしていた個体は明らかに他の2羽(同腹の兄弟姉妹?)よりも発育が遅れています。
この個体が脱糞した直後に、なぜか枝から飛び立ちました。(@2:26)
カメラに気づいていた素振りはないので、巣立ちなのかと思ってしまいました。

近くにヒヨドリの巣があるのかと気になります。
撮影直後に探しに行ったものの、見つかりませんでした。
私が地上から白梅の木に不用意に近づいたら、2羽のヒヨドリ幼鳥は警戒声を発して飛び去ってしまいました。(映像無し)
私がもう少し辛抱強く隠し撮りしていれば、親鳥が飛来して巣立ち雛に給餌したかもしれませんね。

※ 動画編集時に自動色調補正を施しています。



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