2016/11/03

ネムノキの葉が夜に閉じる就眠運動【微速度撮影】その2



2016年7月下旬

ネムノキAlbizia julibrissin)の小葉が夜に閉じる就眠運動を動画に記録しようと頑張っています。
前回と同じネムノキの株aの前に三脚を立てて微速度撮影の準備をします。
まず明るいうちに葉の開いた状態の全景を記録しました。
この冒頭部のみ(@0:00〜0:23)動画編集時に自動色調補正を施しています。

日没前後の2時間20分間(午後17:11〜19:30)20秒間隔のインターバル撮影した連続写真にEXIFから時刻を焼き込んでから改めて早回し映像を制作しました。
前回の動画は30fpsでしたが、今回は15fpsに設定したら動きが滑らかになりました。
ちなみにこの日の公式な日の入り時刻は午後18:51。
今回はやや引きの絵にして葉と一緒に花も写し込むようにしました。
前回撮った枝よりも上にあり若い枝なので、葉が閉じる運動性は高いだろうと期待しました。

撮影はカメラに任せて私は同じ木aの日陰側(東側)の枝を見ていました。
すると、葉の先は閉じるのが遅い傾向にありそうに感じました。
根元の小葉からジッパーのように閉じていく様子を想像したのですが、完成した早回し映像を見直してもはっきりしません。(ほぼ同時に一気に閉じています)

日が沈んで完全に暗くなってから微速度撮影を終了し、後半(@0:38〜)は葉の閉じた全景を赤外線の暗視カメラで記録しました。

この日は並行して微速度撮影の新兵器も投入しました。
つづく→ネムノキの葉が夜に閉じる就眠運動【微速度撮影】その3:全景



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