2016/10/10

タチアオイの花蜜を吸うコアオハナムグリ赤銅型



2016年7月中旬

民家の庭の花壇に咲いたタチアオイ※の花に赤銅型のコアオハナムグリGametis jucunda)が訪花していました。
花粉には興味を示さず、花の奥に潜り込んで蜜腺を一心不乱に舐めているようです。
タチアオイは白い花弁がフリル状になっている品種でした。

そのままでは甲虫の種類を見分けられなかったので、一時的に採集して手乗りさせました。
するとすぐに私の掌から飛び去りました。
映像の後半は飛び立ちの瞬間を更に1/4倍速のスローモーションでリプレイ。
スロー再生すると、鞘翅を閉じたまま後翅だけを広げて飛んでいることがよく分かります。(ハナムグリ類の飛翔の特徴)

※ wikipediaに掲載された最初の写真がタチアオイの花ではなく、なぜかゼニアオイになっているので要注意。
写真の修正法が分からなかったので、誰か訂正・編集して下さい。


手乗りコアオハナムグリ

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