2016/06/16

柳の葉を舐めるハグロケバエ♂



2016年5月中旬

湿地帯でハグロケバエ♂(Bibio tenebrosus)がオノエヤナギの葉に止まって表面を頻りに舐めていました。
舐めているのは朝露の残りなのかもしれませんが、肉眼で水滴は見えません。
アブラムシの甘露が付着しているのかな?

それとも柳の花外蜜腺があるのでしょうか?
一方、ハグロケバエが訪花している現場は未だ見たことがありません。



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