2015/11/28

交接を繰り返す精力絶倫のジョロウグモ♀♂【蜘蛛:10倍速映像】



2015年9月上旬

ジョロウグモ♀♂の定点観察#7


ジョロウグモNephila clavata)♀♂の交接シーンを10倍速の微速度撮影で記録してみることにしました。
カメラのバッテリーが切れるまで1時間48分間の長撮りで監視しました。

♂は休み休み交接を繰り返しています。
回数を数えてみると、なんと27回でした。
平均すると丁度4分間に1回の割合で交接したことになります。
休憩中も♀から遠くヘ離れることはありません。
途中で♀は一度嫌がって網を少し上に移動しました。

『自然の観察事典21:網をはるクモ観察事典』p22-23によると、

(ジョロウグモの)♂の交接は1時間ほどつづきます。(中略)♂は一生に1回しか交接しません。でも♀は、ほかの♂と、2回目の交接をおこなうことがあります。


『スパイダー・ウォーズ:クモのおもしろ生態学』p91でも「ジョロウグモの♀は一生に一度しか交接しない」と書いてありました。


しかし今回観察したペアは、一夫一妻で何度も交接しています。
反例を見つけたと思って良いのかな?
本の記述は現実の生殖行動を単純化し過ぎているのでしょう。

7年前に私が初めてジョロウグモの交接を観察した時はいきなり性的共食いが行われ、強烈な印象に残っています。

▼関連記事
ジョロウグモの交接と性的共食い
しかし、ジョロウグモの交接で常に性的共食いが行われる訳ではありません。(同様に、カマキリの交尾でも性的共食いが行われるのはむしろ稀です。)
今回の♀は性的共食いを行わず、♂を拒否する際も軽く払いのける程度で凶暴性を全く感じさせませんでした。
たまたま♀が穏やかな性質の個体なのか、飢えていないのか、あるいは♂との相性が良いのでしょう。


以前、ハエトリグモの配偶行動を飼育下で観察した時は♂が何度もしつこく交接を繰り返す合間に精網を張って触肢に精子を補充していました。
今回の絶倫ジョロウグモ♂が途中で精網を張って精子を触肢に補充する様子は見られませんでした。(私が気づかなかっただけ?)



シリーズ完。


オトコエシの花蜜を吸うオオハキリバチ♂



2015年9月中旬

山間部の峠道の横に生えたオトコエシの群落でオオハキリバチ♂(Megachile sculpturalis)が訪花していました。
背後の花にはコアオハナムグリも来ています。

ラスト12秒に登場した個体は♀かもしれません。
これだけ顔色が見えず、腹端が心なしか尖っています。



2015/11/27

脱皮直後のジョロウグモ♀(蜘蛛)と交接を繰り返す♂



2015年9月上旬・くもり

ジョロウグモ♀♂の定点観察#6


窓の外に張られた網でジョロウグモNephila clavata)♀が脱皮を済ませていました。
亜成体から脱皮して、めでたく成体になりました。
2日前に見たとき(#1〜5)より網を少し横に移動していました。
脱皮殻がイワガラミの蔓に糸で固定され風に揺れています。
抜け殻を採集したくても、窓の外で手が届きません。
脱皮の過程を見逃してしまったのも残念でした。

♀に付き添う♂は一匹のみで、近くにライバル♂の姿はありませんでした。
長期間の交接前ガードの苦労が報われた♂αが、脱皮直後の♀と交接しています。
脱皮直後の♀はしばらく安静にしていないといけないので、♂にとっては性的共食いされずに交接する絶好のチャンスです。

『自然の観察事典21:網をはるクモ観察事典』p22によれば、

ジョロウグモの♂の80%近くが、この♀の脱皮のときに、結婚のための交接をおこないます。のこりの20%は、♀がえさをたべて油断しているときをねらって交接します。


♀が嫌がり横に移動してくれたおかげで、撮影に邪魔な抜け殻と被らなくなりました。
脱皮直後の体がようやく固まり、動けるようになったのでしょう。

網の状態を見ると、ジョロウグモの網特有の美しい規則的な構造は失われています。
♀の脱皮前後にしばらくメンテナンスせず、♂が網を一部勝手に壊したりしたせいで、かなり壊れています。

歩脚で♂を優しく押し退けると、歩いて網を左上に少し移動し、下向きに占座。
常に♂がつきまとっています。
再び♂が交接を迫るも、♀が軽く拒否したようです。
それでも諦めない♂は 左の触肢を外雌器に差し込みました。
その間、♀はおとなしく受け入れています。
最近、別のジョロウグモ♀♂ペアの交接シーンをマクロレンズで接写していますが、今回は望遠マクロに徹します。
しばらくすると♀が第3脚で♂を払いのけ、♂は退散しました。(@4:42)

ほとぼりが冷めると♂が再び♀の後方から近づき交接を試みます。
おとなしかった♀が拒否を始め、網をほんの少し下に移動しました。
♂は一度離れてもしつこくすぐに戻って来ます。

ようやくじっくり交接を始めたものの、♀が体勢を変えたせいで(背中の向きを少し変えた)、結合部がしっかり見れなくなってしまいました。
ガラス窓越しに撮影しているため、網の反対側に回り込みたくても無理なのです。

珍しく♂が自ら結合を解除し(触肢を外雌器から抜き)、♀から離れました。(@7:20)
移精が完了したようです。
これで♂は満足したかと思いきや、驚いたことに♂は少し休憩するとまた貪欲に交接を繰り返します。
精力絶倫ですね。

ところで、交接の途中で♀が拒否する場合があるのは♀の気紛れなのでしょうか?(女心と秋の空)
♂が経験不足だったり手際が悪いと♀に痛みを与えてしまうのですかね?

交接を繰り返すペアを長時間撮影して分かったことは、ハエトリグモなどで見られるような儀式化された求愛行動はジョロウグモには無さそうだということです。
♀に近づく前に網の糸を弾いて信号を送るというような行動も見られませんでした。

つづく→#7:交接を繰り返す精力絶倫のジョロウグモ♀♂【蜘蛛:10倍速映像】



キアシナガバチ♀同士が巣上で喧嘩



2015年7月下旬

キアシナガバチ巣の定点観察@トウカエデ枝#8


在巣の蜂は計6匹写っています。
この日はキアシナガバチ♀(Polistes rothneyi)♀同士の激しい優位行動が繰り広げられ、巣上は絶え間ない闘争で騒然としています。
何がきっかけとなったのか不明ですけど、かなり気が立っていてます。
劣位個体は何をされても無抵抗です。
常識的に考えれば、ヒステリックに攻撃している個体は創設女王でしょう。
ミツバチの女王蜂は女王物質というフェロモンで化学的にコロニーを統治しますが、アシナガバチは女王が娘(ワーカー♀)を力づくで支配しないとクーデターを起こされ勝手に産卵されてしまいます。
虐められた劣位の♀ほど卵巣が退縮するそうです。
個体標識すれば順位制がはっきり見えてくるはずですが、とても余力がありませんでした。

映像後半では幼虫と栄養交換してから、成虫間で口づけを交わしました。(@1:00)
栄養交換以外にも「相手を宥める挨拶」「優位性を確認する儀式的行動」という意味合いがあるのかもしれません。

依然として繭キャップが作られていない点も気がかりです。
成虫の数に対して幼虫がいつまでも少なく成虫の栄養源である栄養交換にも事欠くのではないか?と心配になります。
このコロニーはシーズンの途中で引っ越してきた二次巣と考えられるのですが、実は何らかの理由で女王が不在ではないか?という疑念が浮かびます。
ワーカー♀産卵が横行し互いに食卵し合っているせいで、なかなか幼虫が孵化しないのかもしれません。
(個体識別できていませんし観察時間も少ないので、ただの想像に過ぎません。)

つづく→#9:夜に繭を紡ぐキアシナガバチ老熟幼虫【暗視映像】


2015/11/26

ユカタヤマシログモ(蜘蛛)の徘徊・身繕い



2015年9月中旬

ユカタヤマシログモの飼育記録#1

地下室へ降りる階段の天井にユカタヤマシログモScytodes thoracica)を見つけました。
憧れのクモでしたが、実物と出会えたのは初めてです♪
捕獲して飼育開始。
発見時から右の第4歩脚が根本付近から欠損しています(-R4)。
頭胸部が非常に大きく発達しており、アンバランスに感じます。
その頭胸部には左右一対の釣り針状の模様が目立ちます。

本種は造網しない徘徊性のクモなので、プラスチック容器の壁面も自在に登れるはずです。
ところが壁をよじ登ろうとして滑落しました。
ひっくり返っても自力ですぐ起き上がりました。
立ち止まると歩脚を手招くように動かしています。
やがて身繕いを始めました。

歩脚や両触肢の先を舐めて(甘噛みして)化粧しています。
牙を掃除しているのかもしれません。
左右の触肢の先を互いに擦り合わせたり、歩脚L3L4の先を互いに擦り合わせたりしている行動も見られました。

※ 動画編集時に自動色調補正を施しています。


つづく→#2:オオヒメグモを捕食するユカタヤマシログモ(蜘蛛)


夜に繭を紡ぐキアシナガバチ老熟幼虫【暗視映像】



2015年8月上旬・深夜1:15および同じ日の夜21:20

キアシナガバチ巣の定点観察@トウカエデ枝#9


キアシナガバチ♀(Polistes rothneyi

赤外線の暗視カメラで撮ると、いつものように多数の蜂が折り重なって寝ています。
巣に産卵しようと夜近づいて来ると言われる寄生蛾に対しても防御力が高そうです。

二股の幹の隙間から狙うと、育房内で老熟幼虫が盛んに動いています。
おそらく繭を紡いで育房に蓋をしているのでしょう。
近くで静止している成虫は触角と脚先で常に幼虫の動く頭部に触れているのに、栄養交換などのアクションを起こさず寝ているようです。
成虫は昼行性ですが、幼虫は昼夜を問わず営繭するのでしょう。

約20時間後に再び様子を見に行くと、老熟幼虫の動きは無くなっていました。
白色LEをD点灯すると、白くて薄い繭キャップが作られていました。
昼間に途中経過を見れなかったのが残念です。
できれば微速度撮影してみたかったのですが、この場所は三脚を設置できないのです。

つづく→#10:夜キアシナガバチの巣に侵入するワラジムシ【暗視映像】



2015/11/25

ジョロウグモ(蜘蛛)♂同士が争う合間に♀の網を破壊工作?



2015年9月上旬

ジョロウグモ♀♂の定点観察#5


ジョロウグモNephila clavata)亜成体♀の傍で下向きに静止していた♂αがピクピク動き始めました。
網の糸を歩脚の先で何度か弾きました。

やがて♂αは警戒して上を向きました。
どうやら、ときどき体を揺らして網に振動を送っているようです。
風で揺れているのではありません。
ライバル♂に対する威嚇の誇示行動でしょうか?

♂αは常に♀と♂βの間に位置して♀を奪われないように守っています。(交接前ガード)
♂αが♀の近くで上を向いているときは、網の上部に居る♂βの動きに反応しているのだとようやく分かりました。
(♀の機嫌を損ねて襲われてもすぐ網の外に逃げ出せるように用心しているのかと初めは想像していました。)

意を決したように、♂αが網を上に登り始めました。
引きの絵にすると網の上部で♂βが下向きに静止しつつ網を弾いて挑発しています。
また喧嘩になるかと思いきや、今度は興味深い展開になりました。
♂αは直接対決を避け、右に移動しながら網の上部を取り壊し始めたのです。
ついでに糸屑も摂取しています。
(逆光で網や糸がよく見えないのが残念。)
その間に♂βは手をこまねいて見ているだけなのが不思議です。
♂αの隙をついて♀の元へ行けば良いのに…と思うのですが、侵入経路を取り壊されたのかもしれません。
長引く神経戦に嫌気が差した♂αが、♂βとの間にある部分の網を壊して、互いに存在を認識できなくしたのでしょうか(振動による威嚇が届かなくなる)。

ただ空腹のため食事をしたという可能性もあります。(腹が減っては戦はできぬ)
破壊工作だとする私の解釈がもし正しければ、直接的な衝突・闘争するだけとは違って、そこに知性を感じます。
一方♀にしてみれば、居候の♂に自分の網を勝手に壊されるのではたまったものではないでしょう。
♀がなぜ怒らないのか不思議でしたけど、脱皮の直前で動くのが億劫だったのかもしれません。

作業を終えた♂αは♀の元へ戻りました。
♀に触れて確認すると、無反応の♀から少し上に離れて占座しました。
♀と歩脚の先で互いに触れ合っています。

一連の争いを1台のカメラで記録するのは限界を感じました。
引きの絵と、2匹の♂それぞれに注目した寄りの絵が欲しいところです。

いつまで経っても交接を始めないので、この日の観察は打ち切りました。(未だ♀が成体だと思い込んでいます。)

※ 窓ガラス越しに撮ったやや不鮮明な映像に対して自動色調補正を施しています。


『スパイダー・ウォーズ:クモのおもしろ生態学』p119-120によると、

クモは一般に同じ種の他の個体に対してかなり排他的です。網を張るクモは、ほかのクモの侵入を許さず、タテ糸をつよく引いて追い払います。侵入者がそれでも引き下がらないと、網の主は侵入者に向かって突進します。ほとんどの場合、これで侵入者は退散しますが、それでも退散しない場合はつかみ合いとなり、噛まれてどちらかが殺されることもあります。



つづく→#6:脱皮直後のジョロウグモ♀(蜘蛛)と交接を繰り返す♂



2015/11/24

ニラの花蜜を吸うオオフタオビドロバチ



2015年9月中旬

郊外住宅地の道端に咲いたニラの群落でオオフタオビドロバチAnterhynchium flavomarginatum)が忙しなく訪花していました。




2015/11/23

ジョロウグモ(蜘蛛)亜成体♀を巡り争う2匹の♂



2015年9月上旬

ジョロウグモ♀♂の定点観察#4


ジョロウグモNephila clavata)♂αが亜成体♀の傍らでガードしている間に、網の上部から別個体♂βが♀との交接機会を求めて侵入して来ました。
(それまで私は♂βの存在に気づいていませんでした。)
静止した♂βが爪先で網の糸を弾いています。
挑発を受けて下から♂αが網を登って来ました。
直接対決するかと思いきや、なぜか途中で引き返しました。
♂βが動きを止めて気配を消したからでしょうか?
♂αは♀の近く(少し上)に戻って下向きに占座すると、油断なく♀をガードします。

♂αがなぜか右下に移動を始めました。(@1:30〜)
パトロールが済むと元の位置に戻って下向きに占座。
このとき歩脚の先で網の糸を数回、弾いて(かき鳴らして)います。
カメラを上に向けてβ♂を写すと、少しずつ慎重に忍び寄っています。
鬼に気づかれないように隙を見て接近する様から、子供の頃に遊んだ「だるまさんがころんだ♪」を連想しました。

上から慎重に降りて来た♂βを迎え撃とうと ♂αが下から登ってきました。(@4:30)
正面からぶつかるように追い払い、♂βは慌てて上に逃げ出しました。
♂αは更に追撃します。
第二戦の途中で一瞬♂達を見失ってしまいました。
激しく争った際に♂αと♂βの位置が入れ替わった可能性もあるのですが、目視による体長の比較(♂α<♂β)から、おそらく先住効果でα♂が勝ったようです。
今後も♀の近くに居る♂を便宜的に♂αと呼ぶことにします。
♂は二匹とも五体満足なので(歩脚に欠損や再生肢なし)、見た目による個体識別は困難です。
マーキングすれば喧嘩の勝率をきっちり調べたり順位制に応じた位置取りなど面白いことが分かりそうですが、残念ながら窓の外で手出しができません。(体長も未採寸)
ハエトリグモの♂同士は儀式化された誇示行動で闘争するのに対して、ジョロウグモの♂同士はもっと直接的な争いをするようです。
しかし衝突があっても、ライバル♂に噛み付いて歩脚を欠損するほどの激しい喧嘩ではありませんでした。

♀の周囲を一回りしてから再び網をパトロール。
♀に触れて位置を確認すると、その上に下向きに占座。
♀が歩脚で♂を軽く払いのけ、♂は上に退散しました。
♂同士の喧嘩の一部始終を♀は網の振動によって把握しているはずですが素知らぬ顔で、勝者♂が来ても求愛を受け入れようとしません。(このとき私は未だ、♀は成体なのかと思い込んでいました。)
♂αはすぐに戻ってくると、懲りずに♀にちょっかいを出しています。
♀のすぐ上に落ち着いた♂αが爪先を舐めて身繕い。

敗者♂βは網の右にある窓枠に逃げ込んだのですが、しばらくすると網の上部に戻って居ました。

※ 窓ガラス越しに撮ったやや不鮮明な映像に対して動画編集時に自動色調補正を施しています。

『スパイダー・ウォーズ』p39によると、

日本のジョロウグモでは♂の競争の実体はまだあまり調べられていません。アメリカのジョロウグモで調べられたところでは、網をはさんで♀の真向かいにいる♂は網の周辺部にいる♂よりも優位で、♀との交尾頻度がずっと高いようです。この「正式」の夫すなわち「正♂」は「周辺♂」より体が大きく、正♂の地位を狙う他の♂を威嚇して自分の地位を守っています。ジョロウグモは一生のうちに一度しか交尾しない「貞淑な」タイプ。


つづく→#5:ジョロウグモ(蜘蛛)♂同士が争う合間に♀の網を破壊工作?



2015/11/22

オトコエシの花蜜を吸うオオハナアブ♀



2015年9月中旬

山間部の峠道の脇に咲いたオトコエシの群落でオオハナアブ♀(Phytomia zonata)が訪花していました。



キアシナガバチ♀雨天時の排水行動



2015年7月下旬

キアシナガバチ巣の定点観察@トウカエデ枝#7


梅雨の末期で朝から雨が降っているため、キアシナガバチ♀(Polistes rothneyi)の排水行動を見たくて昼から様子を見に行きました。
巣の上にトウカエデの枝葉が茂っているせいで、雨が多少降っても巣が濡れることはないようです。
巣柄の固定された横枝は雨で濡れているものの、巣盤天井に多数の蜂が乗っているので巣はあまり濡れないようです。
晴天時よりも多くの蜂が巣に残り、巣盤を覆っています。

一匹のワーカー♀が育房の壁に巣材を付け足して高く伸ばしていました。
造巣が済むと念入りに身繕い。
育房を点検して回る間に♀同士で小競り合いがありました。(優位行動)
遂に、巣盤の右上で♀が口から水を吐き出して捨てる排水行動が見られました(@2:35)。
どうしてもアシナガバチの排水行動が見たくて、シャワーで巣に水を直接かけようか(水責め)と思ったぐらいでしたが、自然の行動が見れて満足です。

つづく→#8:夜に繭を紡ぐキアシナガバチ老熟幼虫【暗視映像】


トウカエデの幹にワラジムシを発見!

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