2015/10/28

セグロアシナガバチ?巣上の偽交尾



2015年8月中旬

セグロアシナガバチ巣の定点観察#6

※ このコロニーの蜂はセグロアシナガバチ(Polistes jokahamae)ではなく、キアシナガバチ(Polistes rothneyi)の前伸腹節の黄紋が無い斑紋変異なのかもしれません。

20日ぶりに様子を見に行くと、♂が羽化していました。
巣盤の側面から狙うと、在巣の蜂は見える範囲で♂2♀2。
ほとんど動きが無く、ときどき身繕いするぐらいでした。
突然、♂が♀の背後からマウントして偽交尾を始めました。
正式な交尾には至らず、すぐに別れました。
♀がワーカーなのか新女王なのか、個体識別していないので不明です。

つづく→#7:寄生蛾に食害されたセグロアシナガバチ?の巣



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