2014/07/17

ツルマンネングサの花蜜を吸うヒメウラナミジャノメ



2014年6月中旬

堤防の階段に蔓延るツルマンネングサの群落でヒメウラナミジャノメYpthima argus)が訪花していました。
基本的に翅を閉じていますが、ときどき半開きにして翅表の眼状紋も披露してくれました。
花から花へ歩き回りながら吸蜜してから飛び去りました。


【追記】
『日本動物大百科9昆虫II』p51によると、
ヒメウラナミジャノメYpthima argusは、樹林を好むジャノメチョウ類には珍しく、よく花にも集まる。


0 件のコメント:

コメントを投稿

ランダムに記事を読む

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

Smarter Related Posts