2013/04/05

ウスバアゲハの飛び立ち



2012年6月中旬

クロバナヒキオコシの群落でウスバアゲハParnassius citrinarius)が翅を広げて日光浴していました。
羽ばたきながら茎を登り、飛び立ちました。

保育社の標準原色図鑑『蝶・蛾』p13によると、本種の性別は

♂は体の背面に軟毛を密生するが、♀では毛が少なくほとんど裸。交尾後の♀は腹端に受胎嚢(交尾嚢)を付ける。

さて、映像の個体は♀♂どちらでしょう?
交尾嚢は無いですけど、腹部が膨らんでいるので未交尾の♀ですかね?(自信なし)


翅裏

翅表

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